車体に何かあった時、修理工場よりも自宅で板金DIYをしてみたいという人も増えてきました。

塗装剤は適材適所

ひと口に板金塗装と言っても、車の凹みを直した仕上げに塗装する場合もあれば、
屋根や車庫の外壁などを修繕し、その上から塗装する場合もあり、
それによって塗装剤の種類も使う用具もさまざまです。

車の場合は、メーカーによって微妙に色合いが違うため、
それらに合せた塗装剤を使用することで修理箇所を目立たなくすることが出来ますし、
屋根や外壁などに使用する場合は、雨風に曝されることから、
耐久性に重きを置いて塗装剤を選んだ方が良いでしょう。

また、用途によっては水性塗料と油性塗料を使い分けることも必要になってきます。
どういった方法で板金作業が行われたのか、
その工程の仕上げにはどういった塗装が向いているのかを事前に調べてから
塗装剤を幸一購入することは、長持ちさせることが出来るだけでなく、
仕上がりに差をつけることにもつながるので、とても重要なことなのです。

使用目的に合った塗装剤を選ぶことは、
リペアをする上でとても大切な作業のひとつなのです。